MCTオイルの知識③

「MCTオイルがすぐエネルギーになる理由」

ポイント

・MCTは一般のオイルに比べて吸収が4倍速い
・MCTは一般のオイルに比べて代謝が5〜10倍速い

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【理由①】

吸収時間や代謝時間が早いのは「鎖」の長さ

オイルは3種類に分けられます。

「短鎖」「中鎖」「長鎖」

この鎖の長さによって分解スピードに差が出てきます
※短い方が速いイメージです

📍「短鎖」
酢酸(酢)、酪酸(牛乳等)、カプロン酸(牛乳等)

📍「中鎖」
カプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸
(ココナッツオイル、パームフルーツ)

📍「長鎖」
オレイン酸(オリーブオイル)
α-リノレン酸(大豆油・キャノーラ油・エゴマ油)
DHA・EPA(魚油)

みなさんが普段使うのは
キャノーラ油とかオリーブオイルではないでしょうか?

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MCTオイルの原料はココナッツとパームフルーツ

MCTオイルは中鎖脂肪酸が100%ですが、
市販のココナッツオイルとパームオイルには
「中鎖」と「長鎖」脂肪酸の両方が含まれてます。

中鎖脂肪酸 60%  長鎖脂肪酸 40%

MCTオイルはこの60%の部分で生成されたものなので
中鎖脂肪酸100%と謳えるわけです。

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【質問です】

暖炉で火を起こす際、「丸太」と「小枝」どっちの方が
焚き木として早く使えると思いますか?

答えは・・・「小枝」ですよね?

体内でエネルギーに変える際も同じことが起こり、

「丸太」・・・長鎖脂肪酸
「小枝」・・・中鎖脂肪酸

に置き換えられます。(要約すると)

丸太を焚き木にするためにはまず斧で小さくする作業が
必要になりますよね?

小枝はどうでしょうか?その必要がないのでそのまま
暖炉に放り込んでもOKですよね。

このように身体の中で処理される工程が
「中鎖脂肪酸」の方が少ないんです。(要約すると)

処理される工程を全て書くと
ミトコンドリアやカルニチンということについて
理解が必要になるので省きますが

中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸の違いを知ることで
MCTオイルの優秀さがより理解できたと思います。

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